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新田均のコラムブログです


by nitta_hitoshi

2010年 08月 07日 ( 2 )

ゴーマニスト「降格」準則

25.苦し紛れに自己否定に陥ったら降格!
32.ペテンの論法で読者を欺こうとしたら降格!


 シナ男系絶対主義者=クレムリン小林さんは、私が『正論』8月号で、「日本の男系主義は、そもそもシナ男系主義とは別の独自の男系主義だったと考える方がよほど理屈としてスッキリしている」と書いたことに対して、『Will』9月号197頁で以下のように反論しています。

「日本の男系主義なるものが、シナの影響と全く無関係に、日本のオリジナルで成立したと歴史的に証明してもらうしかないな~」

「男系継承制度は『姓』の制度と表裏一体なのだが、それなら日本における『姓』の制度も、シナの影響を受けずに、日本でひとりでに生まれたのか?」

 ここで用いられている哀れな「自己否定」と「ペテンの論法」とについても、8月12日放送予定のチャンネル桜で解説します。乞う期待!

○単なる「つぶやき」
『サピオ』8月25日号64頁欄外で、小林さんは「皇統問題でも、わしはまず自分で勉強して描いている。間違いを発見できる者は、この日本にはほんのわずかな専門家・学者しかいない」と書いています。その心は「皇統問題で、わしを応援していくれる専門家・学者は、この日本にはほんのわずかしかいない」という告白だと思います。

チャンネル桜の収録のために上京します。それで明日と明後日はお休みします。
by nitta_hitoshi | 2010-08-07 16:50 | 小林よしのりさん批判
ゴーマニスト「降格」準則

32.ペテンの論法で読者を欺こうとしたら降格!
34.歴史音痴がバレてしまったら降格!


 シナ男系絶対主義者=クレムリン小林さんは、私が『正論』8月号で、伊藤博文の『典範義解』に「皇統は男系に限り女系の所出に及ばざるは皇家の成法なり」とあるのを引いて、皇統に女系を含まないのは疑問の余地はないと書いたことに対して、『WiLL』9月号197頁で、次のように反論しています。
「『義解』はあくまでも伊藤博文個人の著作である。『半官半民』の書とも言われるが、それでも『政府見解』程度のものであり、金科玉条とするほどのものではない。それよりも重要なのは、典範の条文そのものであり、条文は、女系も皇統に入るという含みを残しているのだ」

 ここで用いられている「ペテンの論法」と、バレてしまった歴史音痴についても、8月12日放送予定のチャンネル桜で解説します。乞う期待!

○単なる「つぶやき」
 小林さんは「愛子内親王殿下は『男系女子』である!」(『WiLL』9月号200頁欄外)ということを何回も繰り返して書いていますが、男系をシナの因習とみなし、女系公認を唱える彼にとって、その事実に何の意味があるのでしょうか?
by nitta_hitoshi | 2010-08-07 10:36 | 小林よしのりさん批判