新田均のコラムブログです


by nitta_hitoshi
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小林よしのり氏“公認”「ゴーマニスト」宣言【追記編・欄外編】(11)

 あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
いよいよ、7日に『別冊正論』が発売です。どうかご一読下さい。
さて、【追記編・欄外編】の続きです。



『サピオ』平成22年1月4日号70頁欄外→『新天皇論』第1章10頁

高森明勅氏がチャンネル桜の自分の番組で、皇統の問題について意見を述べることを、水島社長より封殺された。議論とは面と向かって断片的な意見をぶつけ合うことだけではない。体系立てるためには、誰にも邪魔されず一人で述べるのも議論だ。高森さんは討論はやらない。わしはチャンネル桜では一切発言しない。従ってチャンネル桜では皇統の問題は今後タブーになった。

[コメント]
ここに書かれていることは、私がチャンネル桜の人々から聞いたこととはかなり違います。
 高森氏については、水島さんが言ったのは「一・二度はいいけれど、レギュラー番組で何回も自分の主張だけを一方的に述べられるのは困るので、討論会を企画しますから、そこで大いに論じて下さい。」ということだったそうです。事実、その通りとなり、「高森さんは討論はやらない」という小林氏の言葉は嘘となりました。
 小林氏については、彼の方から「皇統問題は触れないでおいた方がいいですね」と申し出たのだそうです。しかし、彼は討論番組に出演し、「わしはチャンネル桜では一切発言しない」という言葉も嘘となりました。
 この辺から、彼は絵だけではなく、他人の言葉もデフォルメして、実在しない敵を創作し、それを攻撃するようになっていきました。



お知らせ
私も分担執筆した『日本通―お国自慢・13の視点』が発行:育鵬社、発売:扶桑社で発売となりました。
判型:四六判 272ページ
定価:1470円(税込)
ISBN:978-4-594-06332-0

「よき国際人であるためには、まずよき日本人であれ!」
見事な芸術、優れたものづくり、豊かな食生活、そして国民性……、この奥深さを説き明かす。各界の“通”による珠玉の文化論!

私は、「神話が生き続ける国――日本人らしさの源」と題して、日本人の生き方や価値観の根源には神話があることを、日本の神話研究をしている中国人留学生との会話や、キリスト教との比較などから論じてみました。
他に、渡部昇一氏、八木秀次氏など各界の13名の識者が、それぞれの分野で日本の魅力を語られています。
あなたの中の日本が目覚めます! どうぞご一読ください。

⇒詳しくは育鵬社ウェブサイトへ

http://www.ikuhosha.co.jp/public/introduction06332.html

お問い合わせは、
株式会社 扶桑社  TEL (03) 5403-8859(販売)
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by nitta_hitoshi | 2011-01-03 09:50 | 追記・欄外編