新田均のコラムブログです


by nitta_hitoshi
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小林よしのり氏“公認”「ゴーマニスト」宣言(61)

たまには、ごーまんかまさせていただきます。

 ②.少なくとも戦前までは、歴代天皇の親王宣下よって皇位継承権を認められてきた伏見宮に対して、「600年、20数代離れている」「歴史上空前の『君臣の分義』の破壊行為」などと批判するのは勅裁に反しますので、自ら高唱する「承詔必謹」のお手本として、掲載誌のリコールを求めます。 これを誠実に実行できるかどうかで、小林さんの「承詔必謹」が本物か、偽物か、つまみ食いか、面従腹背か、単なる他者支配の手段か、単なる生業の手段か、確認できることでしょう。

ゴーマニスト「降格」準則

29.自分の作品の作成期日も忘れるようになったら降格!

 シナ男系絶対主義者=クレムリン小林さんが、『サピオ』平成22年6月23日号60頁欄外で「新田均が、過去の『ゴー宣』をほじくり返して、間違い探しをやっている。ご苦労なこった。元々わしはサヨクだったのだ。学んで変わっていった過程も読者に見せてるし、読者とともに成長している。もちろん今も変り続けている」と書いてきたので、「いつまでサヨクだったのですか?」と聞こうと思っていました。

 そしたら、『WiLL』平成22年8月号198頁で「わしは昔サヨクだった。だが『戦争論』で明確に転向してしまった」と書いてくれました。

 これには、感謝すると同時に驚きました。『戦争論』は平成10年の作品で、私が取り上げている作品は最も古いものでも、平成17年の『挑戦的平和論・下巻』です。頻繁に取り上げているのは平成21年6月の『天皇論』以降で、『挑戦的平和論・下巻』及び『天皇論』と、その後の「追撃編」との矛盾を指摘しているのです。
 つまり、小林さんは、私がいつの作品を取り上げているのかも、自分がいつそれを書いたのかも、まったく考えずに弁明に躍起になっているということです。

○単なる「つぶやき」
 「“揚げ足取り”“あら探し”“無関係な言いがかり”“人格口撃”“名誉毀損”などと言って、小林さんは新田さんを非難しているけれど、それは自分の事だよね。なんだか、がっかりだね」と友人が言うので、「彼には生活がかかっているからね。格下の者に負けるわけにはいかないんだよ。残念だけど、仕方がないね」と説明しました。
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by nitta_hitoshi | 2010-07-21 20:38 | 小林よしのりさん批判