小林よしのり氏“公認”「ゴーマニスト」宣言(17)
2010年 06月 02日
6.思わず本音をもらしてしまったら降格!
小林さんは、私が『正論』6月号で「天皇皇族の配偶者として皇族になる民間人には寛容なのに、何故、旧皇族系の男子には不寛容なのか」(162頁)と質したのに対して、バッシングしていたら皇室に嫁ごうという女性がいなくなってしまう。それこそ皇統の危機」「誰かが必ず擁護してくれると証明しておかないと、あんな所には絶対行きたくないと、皇室に入ったら絶対にバッシングされると思われかねない。だから、それは絶対に防ぐとわしは思っている」(「核心を語る」5ロール目のむ1分以降)と答えました。
この言葉は、「なぜ、旧皇族系の男子には?」という私の質問に対する答えには全くなっていませんが、“このまま批判を続ければ、彼らは皇族には絶対に復帰したくないと思うようになるばずだ”という、旧皇族系の男子に対するバッシングの本音を思わず暴露してしまったものしては貴重でしょう。

