小林よしのり氏“公認”「ゴーマニスト」宣言(10)
2010年 05月 24日
3.よしりん企画が疑似家族サティアン化、スタッフが信徒化したら降格!
私がチャンネル桜で、よしりん企画のサティアン化、スタッフの信徒化、という表現を使ったら、随分、視聴者の関心を引いたようです。
そう感じたのは、『サピオ』の4月14・21日号の74頁で、秘書のみなちゃんが「女の敵!」と言っているのを見た時でした。
「今時の20代の女性がこんな言葉を使うだろうか?」
「ナウい」「パンチのきいた表現」
すでに死語となっているかつての流行語を聞いた時のような違和感を覚えました。
「先生、そんな言葉を今の子は使いませんよ」と彼女は言えなかったのでしょうか?
同じことは「皇室問題の核心を語る」で、トッキーさんの指人形を見た時にも感じました。私は思わず「えぇ~、なんだこりぁ。30年前のNHKかよ」と口走ってしまいました。
ところが、秘書みなぼんはブログで
「これがすごす、すごい! みんなこの手法には絶対驚いちゃいますよ」
「心配なのは、映像が楽しすぎて、話の内容が頭に入らないんじゃないかということです!」
と書いています。
あの映像を見て、これが現代の若い女性の素直な感想だとはとても思えませんでした。まあ、たしかに、わたしの演出もセンスがいいとはいえないでしょうが、指人形とは、あまりにも時代錯誤じゃありませんか。それを「楽しい」と持ち上げざるをえない空気の支配があるのではないか。
スタッフがノーと言えない「よしりん企画」
そんな言葉が頭をかすめたので、よしりん企画が疑似家族サティアン化、スタッフが信徒化していると「推測」します。
追伸
ネタが細かくてすみません。

