新田均のコラムブログです


by nitta_hitoshi
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カテゴリ:日記( 5 )

おわび

 私がチャンネル桜で、高森(たかもり)さんのことを、高(こう)森(もり)さんと読み間違えてしまったのを、“蝙蝠(コウモリ)さんと呼んだ”と誤解されている方がいらっしゃるようです。

 しかし、あれは、あくまで誤読であって、私の「あがり症」が禍してしまったものにすぎません。ただ、社会的に混乱を招くような事態になっているとすれば、深くお詫び申し上げます。

 ただ、「たとえ読み間違いだったとしても、それは長く“高森ファン”として彼の言動を見続けてきたお前の潜在意識の現れだ!」とまで言われれば、目に見えない世界のことですので、どう弁明したらいいのか言葉に詰まってしまいますが・・・・・。
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by nitta_hitoshi | 2010-05-31 20:25 | 日記

なんでだろう?

 私は『産経新聞』しか取っていないので、全紙そうなのかは分かりませんが、昨日の『サピオ』』(5月26日号)の広告には「ゴー宣」が出ていませんでした。今までは、必ず出ていたと思うのですが、私の錯覚でしょうか。
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by nitta_hitoshi | 2010-05-13 08:27 | 日記

論文掲載のお知らせ

7月1日発売の『正論』8月号に<「君が代不起立」教諭が停職中に「反日」講演行脚とは>という拙論が載ります。
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by nitta_hitoshi | 2007-06-28 21:59 | 日記

平成18年9月23日

 九月六日、悠仁様ご誕生の日、テレビを見ていて印象的だったのは、何と言っても、北海道御訪問中の天皇皇后両陛下の、かつて見たこともないような笑顔。紀子様の「行って参ります」「帰って参りました」という凛としたお言葉。これは国民共通の感覚だと思います。
 ところで、私が個人的に感動したのは、男系維持の大切さをずっと力説してきた八木秀次氏がテレビ朝日に出演中、コメントを求められて、「一国民として大変嬉しく・・・」と言いかけて、感極まって声が震え、涙声になるのを止めようとして絶句した姿でした。八木氏が女性・女系天皇容認反対を唱え出した当初は、保守派の中でも「素人が何を言う」「また、変なことを言い出した」といった扱いで、すぐに賛同してくれる人は少なかったといいます。
 この問題で、毅然たる態度を貫かれた八木氏でしたが、おそらく、心の中では様々な葛藤があったのではないかと思います。しかし、結局、日本の神々は八木氏の言論を祝福されました。その感激と感謝。八木氏の胸を突き上げた感情を私はそんなふうに想像しています。
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by nitta_hitoshi | 2006-09-23 08:47 | 日記

平成18年9月22日

18日から21日まで、松浦先生とゼミの学生をつれて、鹿児島・熊本・長崎の研究旅行に行ってきました。知覧の特攻平和記念館、南洲墓地・南洲神社、田原坂(西南の役の激戦地)などを見学するのが目的で、毎年この時期に行っているものです。。
 この旅行では、出発が9・11テロの翌日だったり、鹿児島湾で引き揚げられた北朝鮮の工作船を見たり、と何かしら印象深いことが起きるのですが、今年は、熊本港から島原港にわたるフェリーに乗っている最中に「安倍新総裁」が誕生しました。
 個人的には、特に平成11年以来、毎年さまざまな困難に直面していますが、この時期に特攻隊員の遺書や西郷さんの事績に触れることで、勇気づけられ、新たな力をいただき、夏の疲れを癒して秋の陣に向かう。そんな感じです。
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by nitta_hitoshi | 2006-09-22 09:01 | 日記