新田均のコラムブログです


by nitta_hitoshi
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2013年 02月 26日 ( 1 )

 これを読んだ者は、当時幕府の通弁を務め、後に『幕府衰亡論』を書いた福地源一郎は、将軍の上洛こそ、天皇と将軍と諸侯との権力関係の再編にとって決定的だったと主張していたのだと思うことだろう。
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by nitta_hitoshi | 2013-02-26 00:03 | 英訳原文